SOLD OUT
【お知らせ】
諸事情により、原料のはちみつの瓶詰を日本国内で行うことになりましたが、
はちみつ自体はミャンマー産で、下記のご紹介のとおり、高品質に変わりはございません。
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この「純粋なつめはちみつ」は、ミャンマーの持続可能な農業(Myanmar SDGs)を支援する浜田さんが、日本で初めて国際産直により輸入された商品です。
困難に立ち向かうミャンマーの仲間、モウマカさんが、農村に広がる食料危機を回避しようと立ち上がりました。
その資金を得るため、モウマカさんは、ミャンマー特産の蜂蜜の中でも、天然の品質に最もこだわった「純粋なつめはちみつ」の研究を始め、2022年8月に日本への初の輸出に成功しました。
製品に含まれる細菌、蔗糖成分、栄養成分、残留農薬について、浜田さんが日本の検査機関で確かめられ、その品質の高さ裏付ける報告書を公表されています。
どんな蜂蜜かといいますと・・・
-----【本来の純粋蜂蜜とは?~浜田さんの説明】-----
蜂蜜は、蜜源(採取する花の種類)、採取地の気候風土によって、色・香・味の風味が大きく変化します。また採取からボトリングの過程でも様々に変化します。
ミャンマー産純粋なつめはちみつ本来の風味を生かすために、私たちは現地の窓口であるJMN KIZUNAと協同で次のことを行っています。
① シングルオリジンハニー:
蜂蜜の主要採取地であるミャンマー北西部サガイン地方域にあるなつめ自然林を中心に、なつめの花蜜のみを採取。自然林なので、化学農薬・化学肥料は使っていません。貴重なシングルオリジンハニーなのです。
最近、残留農薬のグリホサートが輸入蜂蜜から検出されて国内で大問題になりましたが、ミャンマーではとても考えられません。概算ですが、ミャンマーの単位面積当たりの農薬使用量は、日本の1%にも達していません。
② 抗生物質等不使用:
養蜂の過程で蜂の病気を防ぐため抗生物質等を与えたり、蜜源が少ない場合に砂糖液を与えたりすることがありますが、「純粋なつめはちみつ」はこうしたことは一切行っていません。
③ 低温・短時間処理:
通常ミツバチは、水分80%ほどの花蜜を巣箱に運び、酵素を分泌して、花蜜の蔗糖を蜂蜜成分(果糖とブドウ糖)に変え、水分20%以下になるまで巣箱の中で乾燥させて保存します。この状態を完熟蜂蜜と呼びます。
「純粋なつめはちみつ」は、巣箱で水分約24%まで乾燥させ、蔗糖成分を0.27%(無添加食品販売協同組合検査センターでの検査結果)にまで下げて完熟蜂蜜に近づけています。ちなみに、国際規格では蔗糖成分は5%以下と定められています。
ところが、多くの業者は効率優先で、早く蜂蜜を巣箱から取り出し、工場で長時間機械乾燥(60℃―65℃での加熱処理)させて製品化してしまいます。(念のために言えば、養蜂家は好き好んでやっているわけではありません。輸入業者に安く買いたたかれるため、やむを得ずやらされているのが実情だと思います。)
この結果、蔗糖が分解されずに残り、逆にビタミン類が熱によって分解されて、蜂蜜独特の香り、色、味が希薄になり、単純な砂糖のような甘さの蜂蜜となってしまいます。
非加熱処理とうたっている蜂蜜が多々見受けられますが、生蜂蜜(Raw Honey)以外非加熱での処理は難しいと思います。製造工程で、不純物の濾過除去・製品の均質化を図るミキシングはどうしても必要です。
問題は、その時の処理温度と処理時間ということになります。「純粋なつめはちみつ」は、できるだけ蜂蜜へのダメージを最小限にとどめ、蜂蜜の風味を生かすため、低温・短時間処理(55℃、10分)を行っています。
ミャンマー産蜂蜜の大半は、百花蜜(産地・蜜源を特定しないブレンド蜂蜜)で味、品質はまちまちです。
また高温で加熱処理しているので、ビタミン等は破壊されて蜂蜜本来の味と香りを生かせているとは言えません。
「単花蜜・無添加・低温・短時間処理の蜂蜜」、これが私たちの作る蜂蜜です。
非加熱の生蜂蜜(Raw Honey)の製造も考えましたが、需要がほとんどなく、管理が難しいので今は取り組みません。
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詳しくは、2022年に実施したクラウドファンディングのプロジェクトページをご覧ください。
◆ミャンマーの持続可能な農業を「純粋なつめはちみつ」の国際産直で支援します!◆
https://camp-fire.jp/projects/608816/preview?token=346bmh1p
■原材料名:はちみつ(ミャンマー産)
■保存方法:直射日光を避け常温保存
■栄養成分表示 大さじ1杯(20g)当り:熱量65Kcal、たんぱく質0.04g、脂質0.0g、炭水化物16.2g、食塩相当量0.0g(この値は目安です)
※1歳未満の乳幼児には与えないでください。
※結晶し白く固まることがありますが、品質には問題ありません。
(とありますが、平田の自宅でこの冬4℃の室内でも白く固まることはなく、とてもなめらかでした!)